扶助者聖マリア

5月24日は「扶助者聖マリア」の記念日です。
キリスト者は長い歴史の中で、聖母マリアの実際的助けを幾度となく体験し、それは神の母、また「キリスト信者の助け」という呼び名をもって、聖母に寄り頼む習慣を築いてきました。この記念日が5月24日に制定されたのも、1814年5月24日、教皇ピオ7世が捕囚から奇跡的に解放されて、無事ローマに帰ったことに由来しています。
「扶助者聖マリア」はサレジオ家族の第一保護者に定められています。
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