モンテッソーリ宗教教育用ジオラマ人形

モンテッソーリ宗教教育「待降節」でお使いいただくお人形を、各シーンごとに分けてご案内いたします。
(1)お告げのシーン  マリア/天使ガブリエル
(2)エリザベト訪問 立っているマリア/立っているエリザベト
(3)イエスの誕生羊飼いの賛美のシーン 聖家族/羊飼い/ひつじ/天使(小)
(4)神殿奉献のシーン ヨゼフ/イエスを抱くマリア/シメオン/アンナ
(5)博士たちの賛美のシーン 聖家族/3博士
(6)エジプト避難のシーン ロパを引くヨゼフとパに乗るイエスを抱くマリア
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マリア・モンテッソーリ(Maria Montessori)(1870-1952)
1870年イタリア生まれ。ローマ大学医学部卒、医学博士。ローマの聖ジョバンニ病院で助手、女医として脳神経を研究。ベルリンの女性解放運動会議にイタリア代表として出席。ジャン・イタールの研究を知的・発達障害者教育の先駆者エドワード・セガン医師に学び、医学を教育学に応用。のちにモンテッソーリ教育と呼ばれる独自の幼児教育法を確立する。1907年ローマに最初の「子どもの家」開設。1909年シッタ・デ・カステロで最初の教員養成コース開講。『子どもの家の子どもの教育に適用された科学的教育法』はじめ多数の著書、講演録がある。1949年から3年連続でノーベル平和賞にノミネイト。1952年オランダで永眠。
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