10/1 リジューの聖テレジア

「幼いイエスの聖テレジア」「小さき花の聖テレジア」などの愛称で親しまれている聖人です。1873年にフランスのアランソンに生まれ、幼少期からキリストに倣う生活に憧れをもち、念願かなってリジューのカルメル会に入会しました。その後、祈りの生活に邁進しますが、肺結核となり闘病生活を送りました。
24年の短い生涯の中でも、霊的な体験が書かれた書物が残され、多くの人びとに読み続けられています。宣教の保護者として知られ、バラを降らせるという言葉を残したことから、シンボルとしてバラを持っています。教会博士の一人です。
私たちも聖テレジアのように、神さまを信頼し小さな歩みをささげて、お祈りしていきましょう。

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