死者の月 特集

カトリック教会では、11月1日を「諸聖人の祭日」と言って、すべての聖人を祝います。翌11月2日は「死者の日」と言って、すべての死者を記念します。長く続くこれらの伝統から、今日では11月を「死者の月」として過ごします。
今はこの世を去り、神のもとで憩いのときを過ごす故人が、キリストの復活にあずかることを信じ、永遠の喜びで満たされるようにお祈りしましょう。

近年帰天された方の著書・訳書などもピックアップしました。お祈りをお願いいたします。
*2018年8月19日帰天 国井健宏 神父(御受難会)
*2018年5月15日帰天 ギュンタ・ケルクマン神父(イエズス会)
*2018年2月26日帰天 菊地 多嘉子シスター(コングレガシオン・ド・ノートルダム修道会)
*2017年11月17日帰天 川添 猛 神父(長崎教区)
*2016年2月29日帰天 溝部 脩 司教(サレジオ会)
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