ミサきのうきょう ミサがよくわかるために 改訂版 [5401]

ミサきのうきょう ミサがよくわかるために 改訂版 [5401]

販売価格: 1,080円(税込)

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 改訂版発刊にあたり装丁・ISBNも新しくなりました。

カトリックで行われているミサはどのうようにして現行の形式になったのか。ミサでは何が行われているのかなど、歴史的背景とその意味をわかりやすく解説。今回、改訂版発刊にあたり、「第二バチカン公会議後の日本におけるミサの歩み」について、日本カトリック典礼委員会の宮越俊光氏による解説を新たに収載。2012年10月11日から始まる信仰年にもおすすめの一冊。
 
 
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ピエール・ジュネル著
菊地多嘉子訳 中垣 純監修
 
四六判並製 243頁 
定価:本体1,000円+税
ISBN978-4-88626-540-1 C0016
 
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■目次
 
推薦のことば
序文
きのう 二千年の歴史
きょう 主日のミサ
感謝の祭儀の風景/ことばの典礼/感謝の典礼
付録 日本におけるミサ典礼の刷新
キリシタン時代とミサ/第二バチカン公会議後の日本におけるミサの歩み
監修者あとがき
事項索引
 
 

■訳者 菊地多嘉子(きくち・たかこ)
コングレガシオン・ド・ノートルダム修道女。主な著書は『神の恵みの福音とは』(サンパウロ)、『リジュのテレーズ』(清水書院)、『未来を拓く女性聖マルグリット・ブールジョワ』(ドン・ボスコ社)など。