国本神父の音楽サロン よい音楽は神の姿を映し出す [6248]

国本神父の音楽サロン よい音楽は神の姿を映し出す [6248]

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商品詳細

京都の手描き友禅作家の家に生まれ、ヴァイオリンの天才(?)少年として音楽家を目指しながら司祭になった国本神父の、美術の知識と音楽センス、確かな信仰に裏付けされた音楽エッセイ。洒脱な解説に引き込まれること必至。

♪ 編集者からひとこと
月刊誌「カトリック生活」で2004年から現在も続く大好評連載「国本神父の音楽サロン」。その膨大な記事の中から、筆者の音楽への深い愛情とこだわりのもとに再構成された音楽論です。1ページごとに豊かなメロディーがあふれてくるような、楽しい本になりました。

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国本静三 著

新書判並製 222頁
本体700円+税
ISBN 978-4-88626-624-8 C0216
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■目次
はじめに
序奏
ミューズはミュージックのはじまり"音楽"という語
I 中世音楽(八〇〇〜一四〇〇年)
 a グレゴリオ聖歌
 b モサラベ聖歌
 c アンブロジオ聖歌
 d 東方教会の聖歌
II ルネサンス(一四〇〇〜一六〇〇年)
 a バード
 b ビクトリア
III バロック(一六〇〇〜一七五〇年)
 a モンテヴェルディ
 b バッハ
 c ヘンデル
 d ペルゴレージ 
IV 古典派(一七五〇〜一八二〇年)
 a ハイドン
 b モーツァルト
 c ベートーヴェン
V ロマン派(一八二〇年〜一九〇〇年)
 a パガニーニ
 b ロッシーニ
 c シューベルト
 d ショパン
 e シューマン
 f リスト
 g ヴェルディ
 h グノー
 i ブラームス
 j ボロディン
 k ビゼー
 l チャイコフスキー
 m リヒャルト・シュトラウス
VI 二十世紀
 a フォーレ
 b ドビュッシー
 c プロコフィエフ
 d オルフ
 e プーランク
 f メシアン
 g ブリテン
 h ペンデレツキ
あとがきにかえて 私と音楽

■著者 国本 静三(くにもと・せいぞう)
1940年京都生まれ。京都教区司祭(1967年司祭叙階)。上智大学文学部哲学科、同神学部神学科卒業。エリザベト音楽大学作曲専攻1カ年修了、東京音楽大学作曲専攻卒業、東京音楽大学研究科作曲専攻修了。1990年ローマ教皇庁立音楽院研修。尚美高等音楽院、中央大学、上智大学文学部/神学部非常勤講師を務める。作曲作品、著作等多数。2017年7月9日司祭叙階50周年(金祝)を迎えた。