声 人間とその魂 [1786]

声 人間とその魂 [1786]

販売価格: 1,500円(税別)

(税込: 1,650円)

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商品詳細

本書はもともと大学生向けの講義のために書かれたもので、
六人の作家や知識人(エミリー・ブロンテ、シャーロット・ブロンテ、オスカー・ワイルド、C.S.ルイス、ジョバンニ・リヴァ、アントニオ・デ・ペトロ)を紹介しています。

六人の中には日本人にまだなじみのない名前もあると思います。

偉大な作家、詩人や芸術家、自分の作品によって人間の魂の声に形を与えています。
その「形」の分析を通して自分の中、そして人類に中に、 永遠の人間性を発見することができるのです。

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アンジェラ・ヴォルペ 著

151ページ A5判
定価:本体1500円+税

ISBN 4-88626-178-6 C0010

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■目次
はじめに
本書の特徴
第一章 エミリー・ブロンテ
第二章 シャーロット・ブロンテ
第三章 オスカー・ワイルド
第四章 C.S.ルイス
第五章 ジョヴァンニ・リヴァ
第六章 アントニオ・デ・ペテロ
選集
あとがき
挿絵・写真提供


■著者 アンジェラ・ヴォルペ
1959年イタルア・アグロポリ生まれ。1989年ローマ・グレゴリアン大学宣教学部にて博士号取得。1990年より名古屋聖霊短期大学、南山大学総合政策学部を経て、南山大学国際教学部教授を務める。日本での著書に『かくれキリシタン』(1994年、南窓社)、『声』(1996年、ドン・ボスコ社)、『20世紀の聖者』(2010年、ドン・ボスコ社)、訳書に『イエスを知るために』(ジョヴァンニ・リヴァ著、1999年、ドン・ボスコ社)、『小さなキリスト教人間学』(同著、2001年、ドン・ボスコ社)ほか。