マンマ・マルゲリタ 〜ドン・ボスコの母〜 [4169]

マンマ・マルゲリタ 〜ドン・ボスコの母〜 [4169]

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 「青少年の父」といわれるドン・ボスコ。彼が現代に至るサレジオ会活動をつくりあげたことはよく知られている。しかし、そのドン・ボスコを育て、最後まで支え続けた母のことに関してはそれほど知られていない。

 貧しい農家の娘として生まれ、困難な人生を送りながらも、懸命に働き、信仰に生き、マンマ・マルゲリタと慕われた女性の生涯を描く伝記。


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ピーター・ラッピン 著 
柳沼千賀子 訳

四六判 288ページ
定価:本体1200円+税

ISBN 4-88626-416-9

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■目次

はじめに
第一章 豊かな遺産
第二章 母
第三章 死が分かつまで
第四章 分かち合い
第五章 神様はおまえたちをご覧になっている
第六章 母親だけが心を形成する
第七章 母親は司祭の魂をもっている
第八章 悲しい別れ
第九章 犠牲の実り
第十章 「あなたの息子が死にそうです!」
第十一章 荒れた世の中
第十二章 スラム街の少年たち
第十三章 母の中の母
第十四章 よい時もあれば悪い時もある
第十五章 清貧の教え、清貧の実行
第十六章 思い巡らす時
第十七章 恐れる時
第十八章 二人はいつも一緒


■著者 ピーター・ラッピン Peter Lappin sbd(1911〜1999)
サレジオ会司祭。1911年、アイルランド生まれ。1933年、サレジオ会入会。1935年、宣教師として中国に渡る。1942年、司祭叙階。1959年、米国に渡り執筆活動開始。主にサレジオ会関係の伝記の執筆に従事。