センターピース み心メダイ&悲しみの聖母マリア 赤 [70811127]
販売価格: 200円(税別)
(税込: 220円)
商品詳細
悲しみの聖母マリアとは、イエス・キリストの受難と死に深く心を痛めながらも、最後まで神の御心に従い続けた聖母マリアをたたえる呼び名です。
特に、シメオンの預言、エジプトへの避難、神殿で少年イエスを見失ったこと、十字架への道行き、十字架上の死、亡くなったイエスを腕に抱いたこと、そして墓に葬ったことの「七つの悲しみ」を黙想する信心として広く親しまれています。
「聖母マリア 7つの悲しみの道行 7つの悲しみのロザリオ」は悲しみの聖母マリアへの黙想におすすめです。https://www.donboscosha.com/product/544
悲しみの中でも揺るがない信仰と深い愛の模範として、苦しみや悲しみの中にある人々を慰め、希望へと導く聖母として世界中で崇敬されています。
記念日:9月15日
イエスのみ心は、人類への限りない愛とあわれみを象徴するイエス・キリストの心です。
カトリック教会では、聖書の記述(ヨハネによる福音書19章34節)を基に、十字架上で槍によって貫かれたイエスの脇腹から血と水が流れ出た出来事を、神の愛のしるしとして大切に受け継いでいます。
イエスのみ心のシンボルは、茨の冠が絡みついたイエスの心臓と、そこから出る炎で描かれます。
茨の冠はイエスを傷つける人びとの罪を、炎はイエスの燃えるような愛を象徴しています。
また、17世紀に聖マルガリタ・マリア・アラコクへの啓示を通して「イエスのみ心」への信心が広く普及しました。
記念日:イエスのみ心の祭日(聖霊降臨後第二主日後の金曜日)
聖母マリアの汚れなき心は、神への完全な信頼と従順、そして人々への深い愛を象徴する聖母マリアの心です。
カトリック教会では、聖書の記述(ルカによる福音書2章19節、2章51節)を基に、神の御言葉を心に深く留め、その御心に従い続けた聖母マリアの姿を大切に受け継いでいます。
聖母マリアの汚れなき心のシンボルは、剣で貫かれた心臓で描かれます。これは幼子イエスがエルサレムの神殿で捧げられたときの「あなた自身も剣で心を刺し貫かれます」というシメオンの言葉を表しています。(ルカによる福音書2章35節)
記念日:聖母の汚れなき御心の記念日(聖霊降臨後第二主日後の土曜日)
<サイズ> H21xW18mm イタリア製
みこころ 聖心 御心 清心
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