葬儀のしおり [1205]

葬儀のしおり [1205]

販売価格: 600(税別)

(税込: 660)

在庫なし

商品詳細

※品切・再版予定なし※

キリスト信者は、洗礼によってキリストの死と復活の神秘にあずかり、神のこどもとして、新しいいのちを歩んでゆく。
日々古い自分に死に、神と人々に仕えるよう努力してきたキリスト者にとって、死はこの世から永遠の命へ移るときである。
従って、境界は葬儀において、何よりも復活信仰を表明し、キリストによって死者を神のみ手にゆだねる。
こうして、わたしたちは互いに救いのわざにあずかり、遺族・参列者は希望と慰めを受ける。
「カトリック儀式書 葬儀」と併用するために編集されたキリスト教葬儀のハンドブック。


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葬儀のしおり

A5判並製 63頁
本体 600円+税
ISBN 4-88626-120-5

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■目次
 
葬儀のキリスト教的意義
通夜
教会あるいは自宅で行う通夜
教会で行う通夜
葬儀
葬儀ミサ
告別と葬送
火葬
 
■聖歌
みもたまも
やさしきみ母
愛のみはは
主にまかせよ
いつくしみふかき
主よみもとに
かみともにいまして
神のそそがれる目は
神のはからいは
神は私を救われる
神よ、あなたのいぶきを、神よ
あなたの顔の光を
神を敬う人の死は
主はわれらの牧者
谷川の水をもとめて