イタリア製 ご絵 聖ドメニコ・サヴィオ サレジオ会固有 祝日 5月6日 (270-I.G.33) [71902004]

イタリア製 ご絵 聖ドメニコ・サヴィオ サレジオ会固有 祝日 5月6日 (270-I.G.33) [71902004]

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商品詳細

イタリア製 ご絵 聖ドメニコ・サヴィオ  サレジオ会固有 祝日 5月6日 (270-I.G.33)

定価¥25+税
115×68mm

5月6日 聖ドメニコ・サヴィオ  サレジオ会固有 祝日

1842年、北部イタリアの信仰ぶかい家族に生まれる。

ドメニコは、7才で初聖体をうけたが、そのとき、「ぼくの友だちは、イエスさまとマリアさまだ。

罪をおかすよりも死んだほうがまし」との決心をたて、みごとにこれを守り通し、友だち仲間のよい手本となった。

12才で、トリノ市の聖ドン・ボスコ学園にうけいれられ、その指導のもとに、勇ましく聖徳の道を進んだ。

勉強には熱心で、仲間とよく遊び、困っている人があると、いっしょうけんめいに助けたが、それこそ、聖徳の道であった。

また、毎日ミサ聖祭にあずかってご聖体をいただき、しばしばゆるしの秘跡をうけていた。

こうしてかれは、仲間のうちにあって、りっぱな使徒職を実行することができたのである。

あるときは、病気の友だちをみまい、あるときは、身を危険にさらしてまで、けんかをやめさせたが、かれが何よりも喜びとしたのは、小さな子どもに教理を教えることだった。

1856年、かれは、聖ドン・ボスコのゆるしをうけて、「無原罪の聖母の信心会」を創立した。

これは、今もって、サレジオ会の学校につづいている。かれにはまた、特別な恵みがあった。

まぼろしのなかで英国教会が、いつか、ローマ教会との一致の道をみいだすのをみた。

かれはこれを予言した。

1857年3月9日、故郷のモンドニオ村で、15才にならないうちに帰天した。

のちに父に現われて、天国の光栄をうけていることを知らせた。

 教皇ピオ11世は、ドメニコ・サヴィオのことを、「小さい偉大な聖人」、あるいは「精神の巨人」と呼び、1933年に列福した。

またピオ12世は、1954年に列聖し、若者の保護者とした。

典礼上の祝日は、5月6日であるが、聖座の許可を得て、日本サレジオ会のために、「子どもの日」、すなわち、5月5日に祝うことにした。