新着情報

1

☆8月の教会の暦

8月は、日本の終戦の日(15日)が「聖母の被昇天」の祭日にあたり、マリアが肉体も霊魂も天に上げられたという信仰を記念するほか、その翌週に「天の元后聖マリア」(22日)が祝われます。

このほか8月のカトリック教会の暦では、レデンプトール会の創立者「聖アルフォンソ」(1日)、ミサとゆるしの秘跡に多くの人びとを招いた「聖ヨハネ・マリア・ビアンネ」(4日)、イエスが受難について預言者と語り栄光の姿で現れた「主の変容」(6日)、清貧に生き、深い学識による説教に力を注いだ「聖ドミニコ」(8日)、ローマで殉教した「聖ラウレンチオ」(10日)、アッシジの聖フランシスコと共に清貧の女子修道会を創立した「聖クララ」(11日)、来日して『聖母の騎士』を創刊し、アウシュヴィッツの強制収容所で妻子ある男性の身代わりとなり愛を証した「聖マキシミリアノ・マリア・コルベ」(14日)、ナタナエルと同じ人物と考えられている使徒「聖バルトロマイ」(24日)、キリスト教を代表する神学者として多大な影響を与えた「聖アウグスチヌス」(28日)、オペラ作品「サロメ」でも有名な「洗礼者聖ヨハネの殉教」(29日)などが祝われます。