ホーム スタッフ日記
スタッフ日記
スタッフ日記:1067
主の昇天
2012年05月17日

 いよいよ復活節も終わりに近づいてきました。今度の日曜日(5月20日)は主の昇天の祭日です。

イエスが受難を受け、十字架刑に処せられて死に、3日目に復活した後、たくさんの使徒たちに復活した姿を現わしました。そして40日後、イエスは弟子たちに「父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる」と話し、弟子たちと世の終わりまで共に働き続ける聖霊を弟子たちの上に送ることを約束されて、天に昇ったことを記念します。(使徒言行録使徒1・6-11、マタイ28・16-20、マルコ16・15-19、ルカ24・50-53参照) 

イエスが始められた救いのみわざを今度は弟子たちが引き継いでいく時がきたのです。イエスの権能を引き継いだ弟子たちは、病人の癒し、悪霊の追放、などを通して神の国を力強く宣べ伝えていきました。

ジョット画

「カトリック生活」6月号、特集テーマ 誰かのために祈る ~執り成しの祈り~
2012年05月11日
東日本大震災後、誰かのために祈るということの意味を多くの人が考え始めたことでしょう。
誰かのために祈ること。
自分の愛する人、友人、知人、苦しんでいる人、悲しんでいる人、会ったことはないけれど助けを必要としている人、自分を傷つけた人……。そんな他人のために祈ることに意味があるのか、何が伝わるのか、どうやって祈ったらいいのかと感じている方も多いと思います。

6月号では、人のために祈る、祈ってもらう、そして祈りのつながりを確認していきます。執り成しの祈りに信頼して祈りの輪を広げていけたら、そして、その広がりはカトリックの伝統における「聖徒の交わり」へつながることを理解し、深めていきたいと思います。
(太太)
カトリック生活5月号 特集 マリアを謳う
2012年04月13日
 
5月は聖母月
 
マリアを思い、マリアを慕い、マリアを歌う
 
マリアさまの歌って 中世から現代まで
          バロックからキリシタンまで
          クラシックから子どもの歌まで
          こんなに身近にいっぱいあったんだ
 
  
                 マリアさまを歌うときは 優しくなったり
                           ときめいたり
                           切なくなったり
                           嬉しくなったり
                           どうしていろいろな気分になるんだろう
 
                 「カトリック生活」5月号「マリアを謳う」では、
                    祈り、讃え、歌い、奏でることから見えてくる
                    マリアの魅力に迫ります

 

教文館4Fでドン・ボスコフェアー開催中
2012年04月11日
 
4月11日(水)~5月6日(日)の期間、東京銀座の教文館4Fエインカレムで、ドン・ボスコフェアーが開催されています。
 
ドン・ボスコ社のご像、十字架、メダイ、ロザリオ、ロザリオブレスレット、シールなどが販売されます。
 
銀座にお越しの際にはぜひお寄りください。
 
アクセスはこちらから。
主のご復活おめでとうございます。
2012年04月09日

あなたがたは十字架につけられたナザレのイエスを捜しているのでしょうが、 ここにはおられません。復活されたのです。(マルコ16:6)

皆様の上に、よみがえられた主の恵みが豊かにありますように、 心を合わせてお祈りいたします。 YS

聖なる三日間
2012年04月05日

「主の受難と復活からなる過越の聖なる三日間は、全典礼暦の頂点として輝きを放っている。したがって、一週間の中で主日が占めている最高位を、復活の祭日は典礼暦の中で占めているわけである」(「典礼暦年と典礼暦に関する一般原則」18)

いよいよ聖なる三日間が始まりました。

一緒に最後の晩餐にあずかりましょう。これを記念するようにと示された聖体制定へのイエスさまの思い、愛の掟。
十字架の道行、そして死。しっかりと見つめ、私たちにとってこれがどんな意味があるのか黙想しましょう。
受難と死にともにあずかった者は…、そうです。その復活にもあずかるのです。
光、そして希望。
教会での典礼にあずかりながら、イエスさまとともに過ごしましょう。   YS
竹下節子さん『カトリック・サプリ』出版記念トーク&サイン会(4/25)のお知らせ
2012年03月19日
 
 「カトリック生活」で2006年から続く、竹下節子さんの人気連載「カトリック・サプリ」が、4月中旬にドン・ボスコ新書として刊行されることになりました!
 
 宗教思想史に造詣が深く、比較文化史家・バロック音楽演奏者としてフランスに在住して活躍中の竹下さんですが、このたび刊行を記念して来日講演を行います。
 
時のしるしを見つめ、世界情勢から人々の心の動きまで、毎回「目からウロコ」の多彩な観点で読み解く「カトリック・サプリ」の世界観を、軽妙な筆致そのままに語ります。
 
元気が出る「カトリック・サプリ」を体感するこの機会をお見逃しなく!
 
 ★刊行予定の著書について詳細は未定です。
 
◆日時: 2012年4月25日(水) 午後6時30分~(8時終了予定)
 *午後6時より受付開始。トーク終了後サイン会を予定しています。
 *当日、ドン・ボスコ社より刊行中の竹下節子さんの著書の販売も行います。
 
◆場所: カトリック麹町聖イグナチオ教会 ヨセフホール
     東京都千代田区麹町6-5-1
     JR・東京メトロ 四ツ谷駅 下車徒歩1分
 
◆参加費: 無料(予約不要・先着順。直接会場にお越しください)
 
 ★地図などの詳細は、What's New をご覧ください。
カトリック生活4月号 特集「イスカリオテのユダ」
2012年03月13日
 
ユダを考えることはまさに私たち一人ひとりが自分の生き方を考えることなのかもしれません」
 
(4月号 小高毅師「ユダの救いはイエスの十字架とともに」より)
 
12弟子の一人でありながら銀30枚でイエスを引き渡したユダは、裏切り者だったのか?! 自らいのちを絶ったとも言われるユダは、最後の瞬間までイエスを拒み続けたのか?! そして――ユダはゆるされているのか?!
 
カトリック生活4月号では、教父文書、聖書、文学、映画等、さまざまな観点からイスカリオテのユダにアプローチ。あなたの知っているユダ、知らないユダをたどるうちに、イエスの愛、神の愛の限りない深さに気づくはず。
 
四旬節の黙想の手引きにぜひご活用ください。
小さなプレゼントにぴったり! 『あしあと』新装版できました
2012年03月09日
 
「あしあと」というM・フィッシュバック・パワーズさんの詩をご存じでしょうか? 
 
主イエスと一緒に歩いていたはずだったのに、最もつらい日々に、一人分のあしあとしか残っていない。でもそれは、主が私を置き去りにしたのではなく、私を腕に抱きあげて運んでくださった日々だった… という内容の、世界中で愛される詩です。 
 
「神さまは苦しみのときこそ、私たちと共にいてくださる」──そんなメッセージが力強く響きます。
 
新しくなった小冊子『あしあと』は、この詩をさらに深く味わえる古今の名言と、関谷義樹神父の美しい写真をそえて、黙想と祈りへ導きます。
 
プレゼントに添えて、手紙に同封して、お見舞いに… 
ぜひおすすめの一冊です!(MT)
 
◆あしあと Footprints
カトリック被災地支援情報のリンク集OPEN
2012年03月06日
 
大震災からまもなく一年。被災地では今もなお、復興のための支援と祈りを必要としています。 
 
このたび、カトリック関係の被災地支援拠点や、各教区の支援など、情報を発信しているサイトのリンク集が、サレジオ会ホームページ内に新設されました。 
 
ボランティアや支援をお考えの方に、現地のブログや募集情報は、とても役立つと思います。
 
ぜひご活用ください!(NT)
 
◆東日本大震災 カトリック被災地支援情報リンク集
ドン・ボスコ社のおすすめ
2012年03月01日
カルメル会のシスターの作った復活ローソク麦とぶどうの絵を描いたドン・ボスコ社オリジナルローソクです。  
 
麦とぶどうキリストを表すシンボルです。
 
「一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。」
ヨハネ12:24
 
「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。わたしにつながっていながら、実を結ばない枝はみな、父が取り除かれる。しかし、実を結ぶものはみな、いよいよ豊かに実を結ぶように手入れをなさる。」
ヨハネ15:1~2
 
典礼用品 ご復活ローソク むぎ&ぶどうの絵付
太さ6cm 長さ70cm
販売価格 6500円(税込)
「十字架の道行」のおすすめ(続き)
2012年02月28日
 
いつでもどこでも「十字架の道行」ができる小冊子、今日は2冊ご紹介します。
 
 
●聖母マリアとともに歩む十字架の道行
 
日本を代表する彫刻家、舟越保武さんによる美しい十字架の道行の壁画(彫刻)を収載。十字架の道のりを聖母とともに愛と痛悔の心をもって黙想する小冊子です。この壁画は現在、東京渋谷区のカトリック初台教会に掲げられています。 
 
●主とともに 十字架の道行の黙想
 
普段の生活の中で「十字架の道行」を思い起こし、実践していく「今日のチャレンジ」など、ヒントが満載。例えば、第6留、ヴェロニカがイエスの御顔を拭く場面は、「勇気」「恐れずに正しいことをする」「今日のチャレンジ:自分から何か進んで手伝ったり、病気の親戚や友人の世話をする」とあります。行動派のあなたにおすすめです!(MT)
「十字架の道行」のおすすめ
2012年02月23日
 
四旬節に入りました。
 
主イエスの御受難を想い、とくに毎週金曜日に「十字架の道行」の信心業を行う教会・修道院も多いことでしょう。教会の聖堂の壁には、御受難を黙想する14場面の絵やレリーフが掲げられていますね。 
 
十字架の道行はもっとも古い信心の一つで、キリスト自身がたどった道をピラトの法廷から葬りの地まで、霊的にキリストとともに歩みたいという熱い願いから生まれた信心だそうです。 
 
自宅でも、いつでもどこでも「十字架の道行」ができる小冊子をドン・ボスコ社では取りそろえています。いずれもオールカラーで、聖画や写真で黙想できるようになっており、それぞれに特徴があります。
 
今日ご紹介するのは、こちら。
★絵で見る十字架の道行 
 
こちらは、伝統的な信心業の手順をベースにしたもので、各場面のご絵、その場面の聖句、黙想と祈りの言葉、からなっています。初めての方は、この小冊子から始めるのがおすすめです。 
 
他にも次の2種類がありますが、また日を改めてご紹介します。(MT)
 
●聖母マリアとともに歩む十字架の道行
●主とともに 十字架の道行の黙想
四旬節に入ります
2012年02月22日
 
2月22日の「灰の水曜日」から、教会は復活祭を準備する四旬節に入ります。
 
初日の「灰の水曜日」に、教会では神への回心のしるしとして灰を頭からかぶる式があります。
 
断食については、現在では完全に食事を断つというよりも、十分な食事をひかえることと考えられていて、以下のように「大斎(だいさい)・小斎(しょうさい)」があります。
 
大斎と小斎を守る日は灰の水曜日と聖金曜日(復活祭直前の金曜日)です。
 
●大斎
1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満60歳に達するまでのすべての成人が守ります。
●小斎
肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって替えることができ、満14歳以上の人が守ります。
 
(大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます)
 
四旬節中の回心と愛の行いをとおして、復活祭を迎えるよい準備ができますように!
(MT)
カトリック生活』三月号 特集「癒し、癒される」
2012年02月17日
遅ればせながら、『カトリック生活』三月号は2月10日に発売されています。
 
今回の特集は「癒し、癒される」。  
 
近年、癒しブームでさまざまな癒しが見られるなか、キリスト者にとっての癒しを見つめ直したいということからこの特集を組みました。  
 
おすすめ記事としては、フランシスコ会の小平正寿神父さまの「ミサと癒し」。
 
それから星美学園短期大学の佐野智子先生の「『共にいること』は癒しの源」です。これはドン・ボスコの教育「アッシツテンツァ」を癒しの心理療法として紹介しています。
 
ドン・ボスコを現代日本の文脈で捉えなおしてみませんか。  YS
2月14日 聖バレンチノ司教殉教者
2012年02月14日
 
日本ではバレンタイン・デーに女性が自分の好きな男性にチョコレートをプレゼントする習慣が定着していますが、実はこのバレンタインというのは、聖バレンチノ司祭殉教者を記念する日なのです。バレンタインは英語読みですね。  
 
聖バレンチノは3世紀半ばローマ教会の中で人望が篤く、人徳にもすぐれ、貧しい人々や病人たちを助けていました。しかし、これが当時の皇帝クラウディウスの憎しみをかい、信仰を捨てるように強要されましたが、拒んだためにアステリオという判事のもとに送られました。しかし、不治の眼病を患っていた判事の娘の目を祈りで全快させ、アステリオ判事一族は改宗します。これによって皇帝によってアステリオ一族は殺され、聖バレンチノは最も憎むべき者として270年2月14日に殺されました。  
 
中世からの伝説によれば、破れた恋愛も聖バレンチノに祈れば、もとに戻るといわれています。    YS
2月11日は、ルルドの聖母の記念日であり、また世界病者の日です。
2012年02月10日
 
1858年2月11日に、フランス西南部のルルド近郊のマッサビエールの洞窟で無原罪の聖母のご出現を体験しました。ベルナデッタが14歳のことでした。薪拾いに行ったその日、不思議な光に包まれた美しい若い女性の人影がベルナデッタの方を向いて立っていました。
 
やがて、その方はロザリオを手に取り、ベルナデッタといっしょに15分ほど祈って姿を消しました。その方は何回かのご出現のあいだ、ベルナデッタに「かわいそうな罪びとのために祈りなさい。償いをしなさい。」「ここに聖堂を建てて、みんなが行列をつくって来るようにしてほしいと神父さまのところへ言いにいらっしゃい」また、「泉の水を飲み、顔を洗い、そこにある草を食べなさい」と命じました。その命令に従って、草を食べたり、泉を掘ったりしているベルナデッタの姿を見て人々は嘲り笑っていました。
 
しかし、3月25日神のお告げの祝日に、ベルナデッタがその方に名前を訊ねると人影は「Que Soy Era Immaculada Councepciu (ビゴール語で「私は無原罪の御宿りです」)と答えました。それまで、ご出現の噂を聞いた警察や教会がベルナデッタを厳しく取り調べていましたが、それを聞いたルルドの主任司祭は驚き「聖母マリアだ」と確信しました。
 
その後、ベルナデッタへの聖母のご出現は、教会によって神聖なものと承認されて、現在ルルドは国際的な巡礼地となりました。
 
聖母のご出現で一躍有名人になったベルナデッタは世間から逃れるべく生まれ故郷のルルドを離れ、ブルゴーニュ地方のヌヴェールという町にある愛徳修道会という女子修道会に入り修道女として誓願を立て祈りと病人への奉仕に努めました。
 
1879年4月16日、ベルナデッタは35歳の若さで死去し、1925年に列福、1933年12月8日、ローマ教皇ピウス11世によって列聖されました。  
 
「ルルドの聖母の記念日」にあたるこの日は、「世界病者の日」として教皇ヨハネ・パウロ二世によって1993年から始まり、毎年教皇メッセージが発表されています。
 
病気のときに読む、また病気の人へのプレゼントとして『病めるときも』をおすすめします。 http://www.donboscosha.com/product/2654
 
本日2月8日は、聖ジュゼッピーナ・バキタおとめの記念日です。
2012年02月09日
 
「バキタ」とはアラビア語で「幸せな人」という意味です。
 
聖ジュゼッピーナ・バキタは、1868年頃スーダン西部のオルゴッサ村で生まれました。
 
幼い頃に誘拐されて、アラビアの身分の高い富豪、トルコの将軍などに売られ、奴隷として過酷な日々を送りました。
 
後にいのちの恩人といわれるイタリア副領事に気に入られてイタリアに渡りました。 イタリアに渡った後、1889年に自由の身になるとカノッサ修道会が経営する教理学校に入学してキリスト教の教理を学びました。シスター・マリア・ファブレッティは、バキタが洗礼を受ける気持ちがあるかどうかを訊ね、彼女が洗礼を受けたいと望んでいるのを知ると、忍耐強く指導をしてくださいました。 ベネチアの大司教によって、洗礼・堅信・聖体の秘跡を受けてから後、カノッサ修道会の会員になりました。イタリア北部のスキオという町ですべての人のために献身的に働きましたが、1947年2月8日亡くなりました。
 
2000年10月1日列聖。
 
彼女の生涯をもっと知りたい方はぜひこの本をご覧ください。
 
『バキタ 自由の賛歌』
『バキタのおはなし』
高山右近シンポジウム
2012年02月06日
 
昨日(2月5日)は、大阪のカテドラル玉造教会で開催された「ユスト高山右近列福祈願シンポジウム」に行ってきました。  
 
基調講演で、溝部脩司教が「現代に響く右近の霊性」とテーマで、前半は義の人である右近の霊性について、後半は茶の人右近について解説されました。
 
ユストは英語のjusticeからわかるように、ラテン語のjustus正しいから来ているのですね。
 
その洗礼名の通り義の人、正しい人であったということです。  
 
古楽器による演奏会、またパネリストを交えてのシンポジウムも、とても興味深い話を聞くことができました。いよいよ列福への動きが始まってきましたね。  
 
それにしてもカテドラルの中寒かった。   YS
マリア・モンテッソーリの講演集の宝石箱が復刊!
2012年02月01日
 
深く集中し、自発性を伸ばす子どもたち。友だちへの忍耐と尊敬をもち、社会の秩序を学んでいく子どもたち。モンテッソーリ教育法の幼稚園には、そんな子どもたちの姿があります。 
 
自然科学・医学を幼児教育に応用し、キリスト教に根づいた教育理論に基づく「モンテッソーリ教育法」は、多くのカトリック幼稚園でも実践されています。 
 
このたび、この教育法を築いたマリア・モンテッソーリ自身による貴重な講演集が、読者の皆様の熱いリクエストにお応えして復刊いたしました!(カバーも新しくなりました) 
 
『モンテッソーリ教育法 子ども―社会―世界』
 
モンテッソーリが世界各地を回って、親や教育者、モンテッソーリ教員養成コースなどで講演した内容が詰まった「宝石箱」です。修道院でシスターたちに向けた、子どもの宗教教育についての講演もあります。 
 
「子どもはわたしたち大人以上に、深い理解力をもっています」というモンテッソーリ先生の、子どもに向けた温かく真摯なまなざしが、とても印象的です。幼い子どもと向き合う親・教育者の皆さん、これから幼児教育にたずさわろうとする学生の皆さんに、ぜひおすすめいたします! (MT)
 
★おすすめ関連書籍
『子どもが祈りはじめるとき モンテッソーリ宗教教育』