子どもが祈りはじめるとき −モンテッソーリ宗教教育
ソフィア・カヴァレッティ 他著 クラウス・ルーメル、江島正子 共訳
定価1,575円(本体1,500円+税)
四六判 221頁
1998年7月16日 初版発行
2006年2月17日 第二版発行
ISBN 4-88626-237-0
現代の日本ほど、子供の心の教育の必要性が叫ばれている時代はないであろう。最新の研究では人格形成や価値観づくりにおいて幼児時代がいかに重要であるかということを繰り返し指摘している。
教育家モンテッソーリ女史は数十年前にすでに幼児期の精神発達と人格形成の関係を観察し、これをしっかりと認識していた
本書はそのモンテッソーリ女史が研究し、自らも実践した幼児の宗教教育についての理論と実践法である。本書は子供の自然な発達にそって、子供の心にある[宗教心」、神へのあこがれをはぐくむことに大きな特色がある。
I
1、こどもは神様と一緒
2、子供を助ける
3、実践について
II
4、霊的な糧の源泉
5、イエスさま よい羊飼い
6、良い羊飼いを子供たちに提供する
7、生命の神秘 神の国のたとえ話
8、洗礼 いのちのめぐみ
9、聖体 よい羊飼いと出会う
10、いのちを祝う クリスマスと復活祭
11、祈り
12、道徳教育