8/15 聖母の被昇天

マリアが霊魂も肉体もともに天に上げられたという教義で、1950年に教皇ピオ12世が公布しました。
聖書の中で、聖母の被昇天については記されていませんが、カトリック教会は何世紀にもわたって伝達されてきた伝承を聖書とともに大切にしてきました。この聖母の被昇天の教義も神から啓示された伝承の一部分であることを認め、教会の教義であることを公布することによって、マリアが神の母であることを特に強調したと考えられます。
聖母の被昇天への信仰は、すべての人の救いへの希望を表現するものです。ミサの集会祈願はこのことを教えます、「全能永遠の神よ、あなたは、御ひとり子の母、汚れのないおとめマリアを、からだも魂も、ともに天の栄光に上げられました。信じる民がいつも天の国を求め、聖母とともに永遠の喜びに入ることができますように」。
https://www.cbcj.catholic.jp/faq/maria_815/ カトリック中央協議会「聖母の被昇天とは?」より抜粋)

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