片柳弘史 著・写真
四六判並製 221ページ
ISBN 4-88626-361-2
2003年10月26日初版発行
「カルカッタでボランティアをしているあいだ、一人で過ごす夜にわたしは日記をつけることが多かった。一回目の滞在時の日記はみつからないのだが、二回目と三回目の滞在時に書いた三冊の日記は今でも手元に残っている。
この日記のなかから、特にマザー・テレサの人柄、カルカッタの雰囲気、そしてボランティア活動の様子を伝えるものを選び、このような形にまとめてみた」
著者による序文 より
1994年〜1995年にかけて、当時24歳の筆者がカルカッタ滞在中に書いていた日記。
マザー・テレサ、そして「神の愛の宣教者会」との出会いが豊富な写真とともに生き生きと記録されている。