聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日 [3285]

聖ヨハネ・ボスコのすすめ365日 [3285]

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 この365日のことばは、ドン・ボスコが親しんだ格言を集められたものである。

これは青少年をはじめ、すべての人々に繰り返し言われていたことで、日々の生活の困難の中にあっても、はげましやよろこび、または快活さを与えてくれる有意義なものである。

日々のささやかな糧となればさいわいである。

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山本 克己 訳  
134頁 130×95mm
定価:本体365円+税
ISBN 978-4-88626-328-5 C0016

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・1月4日 「物事がうまくいっている間はそれを改善するという口実でかえてはいけません」
・2月5日 「だれかの霊魂を救おうとするときは、謙遜な心で行動してください。」
・3月1日 「私は値段にこだわらずに、ただ良書の発行を目指したい」
・4月7日 「どのように死がわたしたちを襲っても、いつも準備ができるようにしなければなりません。」
・5月29日 「現代においては、だれにもわかるようなつつしみと卓越した貞潔が必要です。」
・8月18日 「死の瞬間において、私たちは一生の間にまいたものをかりとることになります。」

■訳者 山本克己(やまもと・かつみ)1931〜2002
1931年大分県に生まれる。1962年司祭叙階。その後大阪星光学院中高等学校教諭、調布サレジオ神学院院長、サレジオ会日本管区長、大阪星光学院中高等学校校長、別府教会主任司祭・海の星幼稚園園長などを歴任。