葬儀のしおり [1205]

葬儀のしおり [1205]

販売価格: 648円(税込)

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   キリスト信者は、洗礼によってキリストの死と復活の神秘にあずかり、神のこどもとして、新しいいのちを歩んでゆく。日々古い自分に死に、神と人々に仕えるよう努力してきたキリスト者にとって、死はこの世から永遠の命へ移るときである。従って、境界は葬儀において、何よりも復活信仰を表明し、キリストによって死者を神のみ手にゆだねる。こうして、わたしたちは互いに救いのわざにあずかり、遺族・参列者は希望と慰めを受ける。  「カトリック儀式書 葬儀」と併用するために編集されたキリスト教葬儀のハンドブック。

 

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泉富士夫 編 

 63頁 210×150mm
定価:本体 600円+税
ISBN 4-88626-120-5
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■目次
 
葬儀のキリスト教的意義
通夜
教会あるいは自宅で行う通夜
教会で行う通夜
葬儀
葬儀ミサ
告別と葬送
火葬
 
聖歌
みもたまも、やさしきみ母、愛のみはは、主にまかせよ
いつくしみふかき、主よみもとに、かみともにいまして
神のそそがれる目は、神のはからいは、神は私を救われる
神よ、あなたのいぶきを、神よ あなたの顔の光を
神を敬う人の死は、主はわれらの牧者、谷川の水をもとめて