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葬儀のしおり

葬儀のしおり[120]

販売価格: 630円 (税込)
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商品番号1205

泉富士夫 編  

64頁 210×150mm
 
定価 630円(本体 600円+税)

 ISBN 4-88626-120-5

 1993年9月20日 初版発行 

 キリスト信者は、洗礼によってキリストの死と復活の神秘にあずかり、神のこどもとして、新しいいのちを歩んでゆく。日々古い自分に死に、神と人々に仕えるよう努力してきたキリスト者にとって、死はこの世から永遠の命へ移るときである。従って、境界は葬儀において、何よりも復活信仰を表明し、キリストによって死者を神のみ手にゆだねる。こうして、わたしたちは互いに救いのわざにあずかり、遺族・参列者は希望と慰めを受ける。

 「カトリック儀式書 葬儀」と併用するために編集されたキリスト教葬儀のハンドブック。

 葬儀のキリスト教的意義

 通夜  教会あるいは自宅で行う通夜
       教会で行う通夜

 葬儀  葬儀ミサ
       告別と葬送

 火葬

 聖歌 みもたまも、やさしきみ母、愛のみはは、主にまかせよ
      いつくしみふかき、主よみもとに、かみともにいまして
      神のそそがれる目は、神のはからいは、神は私を救われる
      神よ、あなたのいぶきを、神よ あなたの顔の光を
      神を敬う人の死は、主はわれらの牧者、谷川の水をもとめて