定価210円(本体200円+税)
A6判並製 36頁
2005年12月1日 初版発行
ISBN 4-88626-407-7 C0016
十字架の道行はもっとも古い信心の一つです。それはキリスト自身がたどった道をピラトの法廷から葬りの地まで、霊的にキリストとともに歩みたいという熱い願いから生まれた信心です。
喜びへと私たちを導く苦しみの道、復活を準備する十字架の道、いのちへと変容する死の道をキリストとともに歩みましょう。
フルカラーで見やすい、十字架の道行のブックレット。
《目次》
はじめに
アビラの聖テレジアの言葉
主の祈り/聖母マリアへの祈り(天使祝詞)/栄唱(三位一体の賛美)
第1留 イエス、死刑の宣告を受ける
第2留 イエス、十字架を担う
第3留 イエス、初めて倒れる
第4留 イエス、聖母マリアに出会う
第5留 イエス、キレネのシモンの助けを受ける
第6留 イエス、ヴェロニカより布を受けとる
第7留 イエス、ふたたび倒れる
第8留 イエス、エルサレムの婦人たちを慰める
第9留 イエス、三度倒れる
第10留 イエス、衣をはがれる
第11留 イエス、十字架に釘づけにされる
第12留 イエス、十字架上で息を引き取る
第13留 イエス、十字架より降ろされる
第14留 イエス、墓に葬られる
終わりの祈り