エルサレムの都に対して涙を流されるイエス様の悲しみが表されています。「もしこの日に、お前も平和の道をわきまえていたなら・・・。・・・それは、神の訪れてくださる時をわきまえなかったからである。」 今のエルサレム(世界)に対しては、イエス様はどのような思いを抱かれるでしょうか?「平和への道」を現代に生きている私たちはわきまえているでしょうか。 神様はいつも私たちのもとを訪れてくださっています。その「時」をもっとわきまえ、神様から涙ではなくて祝福が頂けるように、社会において、職場・学校において、家庭において、そして自分の心の中で「平和」を求め、めざし、実現していくように努めましょう。
mickey sdb